メリロートの効果について

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メリロートはむくみ改善効果が高く、大手メーカーからサプリメントも出ていて一躍メジャーな名前となりました。

メリロートはヨーロッパからアジアにかけての温かい地方に生息しています。
甘い香りが特徴のマメ科の天然ハーブです。

古代ギリシャでは炎症や頭痛の薬として使用されていました。

メリロートには芳香性物質のクマリンという血液の流れを良くする成分が入っています。
たまった悪い血液が流れ、セルライトができにくくなります。
血行不良による肩こりや冷え症も改善につながります。
体の中の水分やリンパ液にも効き、むくみが改善に効果があります。
そしてむくみが解消され、下半身が痩せるという効果も期待できます。

サポニンという肥満の防止・がんの抑制効果のある成分とケスセチンという血液のコレステロール値を抑える成分が入っています。

メリロートは大量に摂取すると肝機能を低下させたり、頭痛を引き起こすことがあります。
1日当たりの摂取量の目安はメリロート300mg以下、クマリン4mg以下です。
長期にわたる使用は血液中のカリウムやナトリウムといったミネラルが増えすぎたり減りすぎたりして、体のミネラルバランスを崩す
恐れがあります。

メリロートは短期間で効果的に使用するべきといえます。

お風呂でのスキンケア

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お風呂に入るときは少しでも自分を磨くようにしています。

ルーティン化しているのは順番です。

頭を洗い、トリートメントをつけて浸透させている間に入浴、5分程したら洗顔やフェイスケア、トリートメントを流してから体を洗い、トリートメントが残らないように気を付けてから本格的に入浴。

最低限のルーティンは必ず毎日しています。

これにプラスして週に2回、曜日を決めて顔と首のピーリングをしています。

最近使うようになったのがSingという炭酸パックです。

ブロガーさんが使っているのを見て、通販で取り寄せました。紗栄子さんがInstagramに載せていたそうで、効果が高そうと期待大。

洗顔・ピーリング・ホワイトパック・保湿の4つの効果があるそうで、確かに使い続けるとお肌のトーンがあがったような気がしました。

プッシュするとムースが出て来て楽チンなので使い続けやすいです。毎日使っても大丈夫なようですが、肌が弱い私は毎日ピーリング効果があるのは怖いなと思って週に2回の利用に留めています。

体を洗ったあと、気持ち的にも体力的にも疲れていないときにはマッサージクリームをつけて全身マッサージをしてからお風呂を出ます。

疲れているときは最低限のルーティンしかやりません。

私の場合は無理をしないことが継続に繋がっているみたいです。

30代のファンデーション事情とは

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肌の曲がり角を何度か経験した30代の女性の肌は、乾燥や毛穴の開きなどに依然として悩まされます。

リキッドファンデーションやクリームファンデーション、パウダータイプなどなど種類がありますが、そろそろ何をしてもいい感じにならなくなってきます。

やはりどんな高いファンデーションを使うよりも土台がしっかりしていないとどうしようもないのです。

そんなこと言われても肌のターンオーバーはすぐできるわけではありません。

そこはしっかり栄養をとってきれいにしていくことを前提として、ではきれいになるまでの間どうすればよいのでしょうか。

すっぴんで過ごしますか?そんなのは家からでないということが前提じゃないとできません。

では、肌に負担をかけずに今の荒れた肌が治るまでどうやってやりすごせばよいのでしょうか。

ところで、女性は大抵、30代になると肌の水分量が減ってくるので乾燥してきます。この乾燥のせいで肌のハリがなくなってきます。

なので肌をきれいにみせるためにこってりしたファンデーションをつかうようになるのですが、これが実は間違っています。

肌に密着するタイプのファンデーションはそれだけ肌に負担をかけますので、パウダーファンデを水でとかずに使用するのがベストです。

保湿をしっかりした後にすると良いでしょう。

そして日焼け止めは肌にあったものを使用してください。

なるべく弱いPAのものを使用してしっかり落とすようにします。

そんな基本的なことと思うかもしれませんが、若い時とは違いたくさんの刺激に耐えられる肌ではないので基礎をしっかり丁寧にやることで肌も生き生きとしてくるのです。

プラセンタ注射の効果と副作用について

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プラセンタ注射は、厚生労働省に認められている医薬品です。

プラセンタ注射の原料は国内のヒト胎盤エキスです。

美肌や美白効果、しみやしわ、たるみの改善や、更年期障害の緩和、肝機能障害の治療などにも効果が期待できます。

また、冷え性や生理痛、生理不順の改善やうつ病、不眠症、自律神経失調症にもはたらきかけます。

プラセンタの成分の中には内因性たんぱく質の総称である成長因子が含まれています。

細胞の新陳代謝を促して少量でも効果が期待できるメリットがあります。

注射は、皮下注射、筋肉注射、ツボ注射という選択肢があり、皮下注射は薬の量が少なくても吸収力が良く、痛みが少ないのが特徴です。

また、金銭面でも比較的リーズナブルです。筋肉注射はより即効性があり、ツボ注射は美容用に行われているもので、エイジングケアが主な目的で行われています。

皮下注射や筋肉注射では重篤な副作用が起きることはほぼありませんが、まれに発疹や発赤、発熱、悪心、悪寒の反応が起きる場合があります。

また、注射した部位に疼痛、発赤が起きることがありますが、半日ほどで消えるのが通常です。

また、閉経後に月経が再発したり、アレルギー反応がおきる場合もありますが、投与を中止すればおさまります。

注意したいのが静脈注射です。

静脈注射はプラセンタの投与方法として認可されていません。

ホルモン以上や麻痺、チアノーゼ、小球根内、血圧の低下、ショック状態を引き起こす可能性があるからです。

プラセンタ注射は注意事項を守れば高い効果が期待できますので、信頼できるクリニックで受けることが大切です。